夏休み

►2008/08/20 13:53 

今年は帰省はムリかな・・・と思っていましたが、

夫がなんとしても「鱒(カラフトマス)を釣りに行かねば!!」

と気合が入っていたので、強行スケジュールで出発



前日の夜から当日の朝5時まで仕事が入っていた夫に運転させるわけにもいかず、

近所しか運転できず、がつくほどの方向オンチの私がハンドルを握ることに・・・

市内を抜けるだけでも間違えるんじゃないかとドキドキ

途中、峠が二つありますのでそこだけは交代してもらい、8時間のうち6時間ほど運転いたしました。

自分で自分を褒めてやりたいくらいだわ


今年の帰省中は一度も青空を見ることがなく、涼しいを通り越して寒かった〜

子どもたちを町営の温水プール(海は泳げないので)に連れて行って遊ばせてる間に

ドライブに行きました。

本当は一人で気ままに行きたかったのに、「一人じゃ危ない。」と夫も同行。

私の地元なのでこの辺は地理勘あるんですけど怖いのは熊くらいだわ

と言う声は心で収めておきました。

久しぶりに故郷の景色を見ようと出かけたのに天気は悪く、カメラも忘れ

結局、開陽台という展望台でミルフィーユを買わされただけ・・・といったところでしょうか。
2008.8.14 開陽台
携帯で撮ったのでイマイチですが・・・
お天気さえよければ遠くに山も海も国後島も、
そして360℃遮るものが何もない地平線を見ることができるんです。
夜は満天の星空で圧倒されるほど
すごく広大で私が子どもの頃から大好きな景色なんです



でも、空気のせいか、気温低いので空調にあたらない為か、仕事がないからか

2週間以上続いていた目眩が治っていました

寒い中、一応キャンプにも行ったんで後日、UPしようっと

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海水浴

►2008/08/07 15:16 

30℃越え、二日目。

お盆休みは間近だけれど、この真夏日を逃すのは惜しい・・・

と、いうことで  まだ、体は本調子ではないけれど いざ、海へ



子どもたちに意見を聞いたところ

「僕たち海で泳ぐのあんまり好きじゃないから

化石や魚を見つけられるところがいいな。」


ですと。

海で泳ぎたくない・・・それって、連れて行く親の立場は

それを聞いた夫は意固地になり、ベタな海水浴場を選びました(大人気ない)

着いてみると、風も波も強くて泳ぐには無理でした・・・


で、結局は一昨年行った、小樽近くの海岸へ移動
P1010018_convert_20080807151144.jpg
あぁ、この写真じゃうまく伝わらないな・・・絶景なのにっっ

ちょっとした穴場でとにかくキレイ

ただし、行き着くまでがホントに苦労・・・ だって崖下なんだもの

でも、人も少なくて、風もなく波も静かで、遊ぶにはもってこい

息子たちは早速、着替えてバケツと網を持って遊び始めました。
2008.8.6 オタモイにて
右にいるのが次男です ヤドカリを見つけて兄を呼んでるところ

私はというとただ、ただ、ボーっと岩に打ち付ける波シブキを眺めておりました・・・(夫に突き落とされるトコロでした

時が経つのも忘れ、夢中で遊んでいましたが、気づけばもう、4時

真夏日とはいえ、北海道の夏の夕方は急に気温が下がります・・・

捕まえた蟹や魚やヤドカリを持って帰るとゴネる次男を宥めて

成果を記念撮影してやっと帰ることができました。
2008
小さな水族館でしょ もちろん海へ返しました

目一杯、日焼けして夏休みの思い出を作れました。








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お手伝い

►2008/08/05 20:47 

本州に比べたら短い夏休み。

それでも25日間ありますので、我が家の王子たちは

「生活のめあて」なるものを作ってました。

私が子どもの頃もあったなぁ・・・ 大体にして目標通りにできなかったんですけど


うちの子の通っている学校には、絵日記や観察日記は3枚程度でるんですが

基本的に宿題がないんです。

何でも自主的に・・・というのが教育目標らしい。

子どもたちは嬉しいでしょうけど、親としては休み中にダラけてしまうことが気がかり

毎年のことですが、手ごろなドリルを買ってきて一緒に勉強せざるをえません

特に次男は明らかに出遅れてるので、復習をみっちりやらねば・・・


でも、一緒に机に向かっているのは、幸せな時間です。

教えてあげられるのも今の内ですから・・・


問題はお手伝い。 なかなか、自主的にしてくれないのです。

子ども部屋を掃除させると、

「今日の手伝い終わり〜」

って、それは違うんじゃない!?

私はいつも

「自分のことを自分でするのはお手伝いとは言わない。」

と思うのです。

だって、赤ん坊じゃないんですから・・・自分が使ったものを片付ける、小学生なら当然では??


けれど彼らは、自分たちが使った食器や着ていた服を片付けるだけで、ご満悦。

お風呂掃除や洗濯、買出しや料理・・・普段は時間がなくてさせられないことを

お手伝いとして提案してるのですが、

「えぇ〜」

と不満げな声が・・・負けずに

「じゃ、ママも自分のことしかしなーい」

と言ってやります。

「ずる〜い」

何でよ!!!


私の考えおかしいのかな・・・













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虫歯!?

►2008/07/29 07:47 

暑い、暑い名古屋での旅を無事終え

ようやく、慣れた我が家で熟睡でき(クーラー無しでも17、8℃はやはり快適)

家事に励まねば・・・と始動しようとしたら

長男が泣きながら起きてきました。

「どうしたの!?」

「歯が痛い・・・」

えぇ!? 虫歯かぁ?

「夜中から痛くて眠れなかった・・・」

か細い声でつぶやいた。

「何でママを起こさなかったの〜」

熟睡してて気づかなかったのかな・・・と不安になった。

「我慢できるかなと思った・・・」

この子は小さな頃から異常に我慢強い。痛い、痒いをあまり訴えない。

赤ちゃんのころはアトピーでかきむしった皮膚から出る汁で肌がシーツに張り付くほどでも

機嫌よく遊び、よく寝て、おっぱいもよく飲んだ。

祖父母や看護師さんに感心されたっけ。

幼稚園でお友達に両肩噛まれたことも、お風呂に入ってアザを見て聞いても話さなかった。

でも、でも、歯痛までwww


偶然にもこの日は3ヶ月に一回の歯科検診の予約を入れていた。

少しでも楽にしてあげたくて早めに行って診察をお願いした。

あぁ、こうして定期健診して、歯磨きも毎日キチンとしてるのに虫歯ってなるのね

奥歯は以前にもなったものなぁ・・・なんて考えていると

先生から「以前治療して詰めたところが化膿していたんだよ。

神経だから、かなり痛かっただろう・・・」
とのこと。

あ・・・私も経験したわ・・・本当に痛かった

自宅へもどると激痛から解放されたものの、

麻酔の違和感と寝不足と疲れで長男はグッタリしていた。


歯の痛みだけは経験させたくなかったのになぁ・・・

お金も時間もかかる治療の始まりです


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今年初 2

►2008/07/23 19:57 

を近くに止められるサイトがかろうじて最後の一つが空いていいました

やはり、日頃の行いでしょうか・・・

早速、荷物を降ろしてテントの設営を始めました・・・が、

やり方忘れた・・・

息子たちの手を借り説明書を見ながら何とか無事できました


曇りでしたが気温は高めだったので男たちは川へ、山へと遊びまくり

その間私はテントでゆっくりお昼寝させてもらいました。

だって、前日、当日準備であまり寝てないんですもん・・・


お昼は家で作ってきたおにぎりとカップ麺で済ませ、

夜はお楽しみのBBQ

息子たちに火熾しと飯盒での炊飯を任せてみました。

普段はいじらせてもらえない、ライターやマッチを慎重に扱う目は真剣そのもの。

面白半分で遊んで火傷や火事になることもあると話しながら、

一緒に作業をするのはキャンプならではでしょうか・・・

TVやゲームもないので普段より会話が弾むし

ご飯も美味しく炊け、楽しい夕べとなりました。


その後も火を囲みながら学校のことや私たちの子どもの頃の話をして夜が更けました

生憎、曇りでしたので星の観察は断念しましたが、

テントに入ってからもトランプやUNOで瞼が落ちるまで遊ぶことに。

こういう時の子どもは何故眠くないのでしょう

いつもの寝る時間を過ぎてるというのに、なかなか終わりませんでしたょ・・・


こんなありふれたキャンプでも、

子どもたちの楽しい思い出として記憶に残ると嬉しいなぁ・・・







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